結婚指輪のデザイン性

結婚指輪のデザイン性

女性にとって男性からプロポーズをされるという事は一つの夢でもあると思います。

こんな風にプロポーズされたいなど理想がある彼女がいる男性の方は一生に一度の事ですから、さりげなく理想のプロポーズ方法を聞き出して実行してあげてほしいなと思います。

プロポーズが成功すると、次の段階として結婚式に向けての式場を決めたり、式の日取りを決めたりと忙しくなってくるわけですが、結婚式に欠かせない結婚指輪も式に間に合うように用意しなければならないですよね。

最近の傾向としては、カップルで予算を決めて二人のお金で購入するというカップルが多く、その予算内で二人の気に入ったデザインのものを購入するそうです。

結婚指輪のデザインの種類を大きく6つに分けると、ダイヤモンドが入っているデザイン、二人で考えた言葉や記号を刻印したデザイン、カジュアルなデザイン、サイドデザイン、リング幅が細めのデザイン、リング幅が太めのデザインがあります。

どれも魅力的なので選ぶのは難しいですが、たくさんのジュエリーショップの中から時間をかけて選んで下さい。

結婚指輪に対するデザインや価格などこだわりを多く持つのは男性より女性だと思いますが、結婚指輪は婚約指輪に比べて変わったデザインを選ばれるカップルより飽きがきにくいシンプルなデザインを選ぶカップルの方が多いようです。

私も様々なジュエリーショップを見て回りましたが、最終的に選んだデザインは中心にダイヤモンドが一つ入っただけで、リング幅も細すぎず太すぎない普通のものでした。

しかし、リングを縁取るようにゴールドピンクを入れた事によって、シンプルなんだけど一工夫入ったデザインになっていて私と主人はとても気に入りました。

このようにシンプルなデザインの中にも、ちょっとした工夫をする事で普通すぎないデザインとして楽しまれています。

結婚指輪のデザインはとても多く、オーダーメイドのジュエリーショップでは一つのお店で年間4万点近くのデザインが生み出されているほどです。

確かにオーダーメイドだとカップルによって作られるデザインは違ってきますので、世界に二つしかないデザインが出来上がるというのも魅力的ですよね。

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