結婚指輪の歴史はどのくらい?

結婚指輪の歴史はどのくらい?

結婚すると今では当たり前にしている結婚指輪ですが、いつの時代に結婚指輪というものが生まれて、なぜ結婚した男女の左手薬指につける習慣が出来たのでしょうか。

結婚式では、愛するもの同士がこれから先どんな事があっても、死が二人を分かつまで一生を共にするという誓いを行う場であります。

その式の場では必ず結婚指輪の交換がありますが、このような習慣は約2000年前から存在したようです。

その頃は指輪イコール貴族しかはめる事ができないものだったのですが、時が経つにつれ指輪をはめる習慣は貴族以外にも広がっていきました。

約2000年前の外国で作られた習慣が消えるどころか、海を渡って世界に広がり、今では結婚した男女は左手の薬指に結婚指輪をはめるものという決まりのようなものになっていると思うと凄い事ですよね。

また、指輪をはめる指がなぜ左手薬指かという話しなのですが、左手の薬指に通る血管と心臓が繋がっているという言い伝えが今も残っているためであると考えられているのです。

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