結婚指輪の歴史はどのくらい?

私たちは、生まれて物心ついた頃から両親がお互いの指に結婚指輪をはめていましたし、結婚する前の付き合っている段階でも右手の薬指に指輪をはめているカップルは多いですよね。

あなたは結婚指輪がいつの時代に生まれたのかという疑問を持った事がありますか?

結婚すると男女がお互いの指につけるという、あまりにも当たり前の事すぎて考えた事がないという人の方が多いと思います。

この結婚指輪をお互いの左手薬指にはめるという習慣は約2000年も前から存在していたそうです。

最近の結婚指輪は内側などに結婚記念日や互いの名前、メッセージなどを刻み込んだりするカップルが多いのですが、この指輪にメッセージを刻みこむ習慣も古代ギリシヤ時代から行われていたものなのです。

私は指輪をはめる指がなぜ左手の薬指なのだろうと疑問を持った事があるのですが、それは左手薬指に通る血管が心臓と繋がっていると信じられていたので、今でも互いの心を繋ぐものという事で左手薬指にはめられているそうです。

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